| No:97378254/修正/削除 2008.05.12 00:30 名前:降鬼 ひぐらしのなく頃に骸 〜傷残し編〜 オレが初めて書く小説です。 謎を考えるのは苦手なので、純粋にストーリーを楽しんでください。 (意見、感想などは、"雛見沢放送局"に書いてください。) レスを入れる/関連ワード |
| No:97425479/修正/削除 2008.05.12 20:26 名前:降鬼 序章 降鬼[これはいったい……ん、あれは…オレ?] 村から少し離れたダム工事現場跡地で、オレは一人の少女に日本刀を突きつけていた…… ??? (こーちゃん信じて!!私は誰も殺してないよ……) 降鬼 (じゃあ…その手に持っているものは何だよ……彩音) 彩音という少女は、血のべっとりとついたナイフを握っていた。 彩音 (…これは、…その… わ、私じゃ…) 降鬼 (嘘だ!!) 雨の音をかき消すかのように、その声は響いた…。 降鬼 (そのナイフで圭一や沙都子や梨花ちゃん…、それに魅音たちを殺したんだろ!! ……殺してやる…殺してやる!!) 彩音 (待って、こーちゃん!!や、やめて……) 降鬼 (死んでしまえぇぇぇぇぇ!!) グサッ…… 刃が、彩音の腹部を貫く。 彩音 (信じて……信じて…こう…ちゃ…ん……) 降鬼[……そうだ、これはオレの過去…忌まわしい記憶…もし、このときオレがもっと仲間を信じられたら、この悲劇は止められたのかもしれない……] ひぐらしのなく頃に 〜傷残し編〜 レスを入れる/関連ワード |
| mp3(4789kb) No:97500648/修正/削除 2008.05.13 21:27 名前:降鬼 第一章 第一話 起床 ガバッ!! 降鬼「ここは……?」オレは布団の中にいた。 降鬼(夢だったのか…) すると、目の前に不思議そうにオレをみてくる奴がいた。 ???「あぅ・・・大丈夫なのですか?ここは梨花の家なのですよ?」 降鬼「あぁ…大丈夫だよ、羽入」 こいつは、古手羽入、梨花ちゃんの親戚で、オレにとっては、暗い闇の世界から救い出してくれた恩人である 羽入「あぅ・・・本当に大丈夫なのですか?ひどく、うなされていたのですが……」 降鬼「大丈夫だよ!!少し昔の夢をみていただけだから」 羽入「ここにくる前の夢……ですか?」 降鬼「……あぁ」 そう…、一年前、オレは前の世界からこの世界へ、羽入に連れてきてもらった。そしてオレとは違い、圭一達は自分達の運命に打ち勝った…… 羽入「あの時、ボクがもっと早くいってあげれたら……」 降鬼「その話はおしまい!!ほら、学校に遅れるぜ!!」 羽入「降鬼……わかったのです。」 オレ達二人は家を後にして学校へ向かった。そのとき、これから起こる出来事を、誰が予想できただろうか…… (〜傷残し編〜 イメージソングとしてwhen they cryを張ります) レスを入れる/関連ワード |
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